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メールAI機能

本記事では、メール作成機能についてご紹介します。


AIメール作成を利用することでメール作成・返信・校正といったよく使うシーンをひとつの機能でカバーします。
テンプレートの呼び出しやAIとの対話、過去のメール文体の自動学習など、使い方も柔軟です。やり取りの履歴や文脈をAIが引き継いでくれるので、毎回一から説明しなくても、精度の高いメールをスピーディーに仕上げられます。

「AIメール作成」へのアクセス方法

方法①:メールエディターから

  1. 【メール作成】または【返信】をクリックしてメール編集画面を開く
  2. 画面上部の【AIメール作成】ボタンをクリックして機能を起動

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方法②:OKKI AIマジックボールからのクイックアクセス

  1. 【マジックボール】アイコンをクリックし、【メール作成】を選択して機能を起動

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メール作成では:

  • オファーレター・祝日のお祝い(季節の挨拶)・招待状の3種テンプレートを用意。必要事項を埋めるだけでメールが完成します。
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  • 双方の直近5通のやり取りから文体を自動学習し、違和感のない文面を生成します。
  • PDF・ドキュメントなどの添付ファイルを読み取り、内容を参考にしたメール作成もできます。

返信では:

  • AIが自動で「返信の方針」を提案。確認後、本文を生成します。
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  • 「お礼を伝える内容で」「依頼を丁重に断る」など、自分でひと言指示するだけでも返信が作れます。
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校正では:

  • 「もっと詳しく書く」「コンパクトにまとめる」「トーンを変える」などのボタンでワンクリック校正ができます。
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  • 「もっとフォーマルに」「話し言葉を減らして」など、自由に入力して校正することも可能です。


参考:海外向け営業メール AIプロンプト雛形

パターン① 会社紹介軸

使いどき: 初めてコンタクトする相手に、まず自社を知ってもらいたいとき

以下の情報をもとに、海外企業へ向けた英語の会社紹介メールを作成してください。
まず自社のことを知ってもらい、関係構築のきっかけをつくることが目的です。

【自社情報】
- 会社名:
- 業種・事業内容:
- 創業年・規模(従業員数や拠点など):
- 強み・特徴(技術力、品質、対応力など):
- 実績・信頼性(取引社数、認証、受賞歴など):
- 海外展開の状況(輸出実績国、海外拠点の有無など):

【送付先情報】
- ターゲット企業の業種・規模:
- 担当者の役職(不明な場合は「不明」と記入):

【期待するアクション】
- 返信・問い合わせをもらう
  ※返信しやすいよう、質問や提案は1つに絞ること

【トーン・スタイル】
- 文体:フォーマル
- 長さ:250〜350語(読みやすく、押しつけがましくない)
- 件名も合わせて提案してください

【補足・要望】
(例:日本企業であることを強調したい、特定の地域向けに書きたい、など)

パターン② 製品案内軸

使いどき:特定の製品・サービスに興味を持ってもらいたいとき

以下の情報をもとに、海外企業へ向けた英語の製品紹介メールを作成してください。
製品・サービスの価値を伝え、詳細を聞いてみたいと思ってもらうことが目的です。

【自社情報】
- 会社名:
- 業種・事業内容:

【紹介する製品・サービス】
- 製品名・サービス名:
- どんな課題を解決できるか(相手目線で):
- 主な特徴・スペック(3つ程度):
- 他社との違い・優位性:
- 価格帯や納期の目安(公開可能な範囲で):

【送付先情報】
- ターゲット企業の業種・規模:
- 担当者の役職(不明な場合は「不明」と記入):
- 相手が抱えていると思われる課題・ニーズ(あれば):

【期待するアクション】
- 製品への問い合わせ・詳細資料の請求
  ※具体的な次のステップを1つ提示すること

【トーン・スタイル】
- 文体:フォーマル
- 長さ:300〜400語
- 件名も合わせて提案してください

【補足・要望】
(例:技術的な専門用語は避けたい、特定の用途向けに絞りたい、など)

パターン③ サンプル提供軸

使いどき:実物を試してもらうことで購買・取引につなげたいとき


以下の情報をもとに、海外企業へ向けた英語のサンプル提供メールを作成してください。
無料サンプルや試用の提案を通じて、実際に体験してもらうことが目的です。

【自社情報】
- 会社名:
- 業種・事業内容:

【紹介する製品・サービス】
- 製品名・サービス名:
- 製品の特徴・強み(簡潔に):

【サンプル提供の条件】
- 提供できるサンプルの内容(例:現物サンプル1点、試用版30日間、など):
- 費用(例:無料、送料のみ負担、など):
- 提供の目的(例:品質確認、商談のきっかけづくり、など):

【送付先情報】
- ターゲット企業の業種・規模:
- 担当者の役職(不明な場合は「不明」と記入):

【期待するアクション】
- サンプルのリクエスト返信をもらう
  ※返信しやすいよう、サンプル請求の手順を簡潔に示すこと

【トーン・スタイル】
- 文体:フォーマル、かつ少し親しみやすいトーン
- 長さ:250〜350語(簡潔・テンポよく)
- 件名も合わせて提案してください

【補足・要望】
(例:期間限定の提供であることを伝えたい、特定の国・地域向けに絞りたい、など)