SNS連携でできること
本記事では、SNSチャットツールをOKKI CRMに連携することで実現できる機能や活用方法についてご紹介します。
SNSチャット連携で実現できる主な機能
1. 顧客対応の一元管理
Alibaba.com、Facebook Messenger、Instagram、WhatsApp などのチャットを、すべてOKKI CRM上で一元管理。
各チャットのやり取り履歴が自動で該当顧客に紐づくため、対応漏れや重複対応を防ぎます。
2. 顧客情報との自動連携
チャット相手が誰なのか、過去にどのようなやりとりを行ったかを、CRM上で即座に確認可能。
名刺登録情報やWebフォームから取得したデータとも自動統合され、顧客の全容を一画面で把握できます。
3. リアルタイム通知とチーム対応
新しいメッセージが届くと、担当者にリアルタイムで通知が届きます。
チャットの共有や対応履歴の可視化により、「誰がどの顧客に対応しているか」がチーム全体で一目瞭然。スムーズな引継ぎと協働が可能です。
対応チャネルと利用可能アカウント数
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チャネル
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利用可能
アカウント数
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備考
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|---|---|---|
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Alibaba.com
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10店舗
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営業担当者アカウントへの店舗権限付与が可能。
1アカウントに10店舗でサブアカウント含めて最大100店舗の紐付けが可能。 |
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WhatsApp
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6アカウント(合計)
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・コミュニケーション用:3アカウント
・マーケティング用:3アカウント |
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WhatsApp
Business |
3電話番号
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WhatsApp Business公式アカウントとして利用可能
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Facebook
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30アカウント
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Messenger経由の問い合わせ対応が可能
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Instagram
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30アカウント
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DM(ダイレクトメッセージ)対応が可能
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※ アカウント数はシステム設定やライセンス条件により変更される場合があります。最新の対応状況は管理者にお問い合わせください。
各SNSの連携方法